【施工事例】クッチーナ(CUCINA)キッチンにディスポーザーを後付け!引き出し加工・電気工事も自社で一貫施工

こんにちは!

今回は、昨日行ってきたディスポーザーの新規取付工事の様子をご紹介します。

施工させていただいたのは、デザイン性と高い品質で人気の「クッチーナ(CUCINA)」のキッチンです。美しいキッチンに傷をつけないよう、搬入・施工前にはしっかりと養生を行ってから作業をスタートしました。

今回新しくお取り付けしたディスポーザーは、オーピーゼネラル製(YS-7000L)。

生ごみをサッと処理できるディスポーザーは非常に便利なアイテムですが、「既存のキッチンに後付け」する場合には、いくつかクリアしなければならないハードルがあります。

最大の課題は「引き出しとの干渉」です。

シンク下にディスポーザー本体が設置されるため、これまで使えていた引き出しが本体にぶつかってしまい、そのままでは閉まらなくなってしまいます。

他社様では「引き出しを潰して扉に変える」あるいは「取付自体をお断りされる」ケースもあるようです。

しかし、私たちは使い勝手を第一に考え、**「既存の引き出しを活かす加工」**を行いました。

現場で引き出しの寸法をミリ単位で正確に測り、ディスポーザーと配管が干渉する部分だけを丁寧に「コの字型」にカット・再加工を施しました。

大工仕事のような木工事になりますが、こちらの加工もすべて自社のエンジニアや協力業者様が現場で行います。これにより、貴重な収納スペースを極力残したまま、見た目も美しくピッタリと納めることができました!

電気工事もワンストップで対応

ディスポーザーを動かすためには専用の電源(コンセント)が必要です。

今回はシンク下に電源がなかったため、電気配線を引き回し、専用コンセントを増設する電気工事も実施しました。

キッチン配線処理も含め、安全かつスッキリとした仕上がりになっています。

設備の取付(水道工事)から、引き出しの加工(木工)、そして配線(電気工事)まで。

通常であれば複数の業者が入るような複雑な工事でも、すべて自社でワンストップ対応できるのが私たちの大きな強みです。自社施工だからこそ、美しく、そしてスムーズに工事を完了させることができます。

「うちのキッチンにもディスポーザーはつけられる?」

「引き出しはどうなってしまうの?」

とお悩みの方がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽にご相談ください。お客様のキッチンに合わせた最適な施工プランをご提案させていただきます!

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